逃げ恥#3

 

説明割愛、twitterみたいなものなので流し読みしてくれよな。

 

 

漫画にて、可愛いは服従、というお話があったじゃないですか。私ねそれ読んだ瞬間正直そうそう、って思ったのです。私にとっての可愛いは女の子だし、お洋服やお化粧品だったりすることもあるけれど、何にしろお金を使う対象で。可愛いと感じさせてくれた対価としてお金落としたくなるみたいな。可愛いは正義なんて概念欠陥もひどいところだと思うけれどそう信じて生きていくしかなくて、可愛いには服従するしか追随するしか平伏すしか無いと思っていたのです。でも先程突然に津崎さんの言った可愛いは下に見るということではという言葉がしっくりきてしまった。今までね、可愛いは正義という言葉の残酷さを説く人を見てきて理解も共感もできたつもりでいてそれでも私は私だと開き直ってきたけれど本当には理解も共感もできていなかったのかもしれない。私が機嫌の良い時に男に対してかける可愛いという言葉の中には全然愛も何も無いし、下に見ていると捉えられても大正解でしかないし。便利、とか、都合の良い、とか、そういう言葉に置き換えて何ら影響の無い可愛い。でもそんなこと言ったら精神擦り減らして体力削ってお金を落としてきた可愛いと思ってきた女の子たちに対してだってそれは可能では。心の拠り所にできる存在が欲しかった、目的目標が欲しかった、それだけではないのか、代替可能な存在だったのではないのか。可愛いに可哀想に近いニュアンスが含まれているとか嘘つけ〜信者型のファンだし崇拝こそすれ愛玩動物を愛でるようにすら感じられないくらいなのに御冗談、ハードル高いっすわ〜。なんて気軽に思えなくなってきた、あ、危ない。少し元気が無いのかも。考えたって正直何も変わらない。前向きに生きましょう。考えるの疲れるからやめた〜〜!今度こそ本当にさようなら。