なのにじゃない

 

 

デブなレイヤーって意味わからんみたいなお話ありますよね。

デブなのに露出する被写体(笑)とか。

デブなのにをブスなのにに替えても可。

デブなのにビッチとかブスなのにヤリマンとか。

 

 

え?全然よくないですか?

むしろすごくないですかハンデを物ともせず好きな事をできている。

一人じゃできないよ。

恥ずかしくないのかな?などと思う方々の気持ちは勿論理解できる。

けれども、それを評価する人がいるということ。

その評価の内容は、取り敢えずヲチしておこうとかエロいしとかヤれるなら、ということかもしれない。

 

 

でもそれでもいいの、ちやほやされるのって楽しいのだもの。

それが麻痺といわれても。

完全に自分の場合のお話ですが。

 

 

わたしは目立つことが苦手だしひろく他人と関わることが苦手なので、最初にあげたようなちやほやのされ方は望まない。

自分をすきなひとの前でかわいこぶってかわいがられるだけで十分。

ほんとうは自分がすきなひとの前でありのままであいされたいけれど。

 

 

お話戻って。

そういう人達って恥ずかしくないのかな?ということが、努力したらいいのに、するべきだ、ということに繋がるのはよくあることだ。

コスプレをするなら痩せろ、被写体をするなら髪や化粧に気を遣え、遊ぶならうまくやれ、構われたいならメンヘラ振るより個人の力で認められろ、カースト上位を僻むならそこまでいってみろ、というような。

いまあげたものについてはわたしのツイッターのタイムラインから材料を得ましたが(笑)

 

 

あのね、そんな努力なんてする必要無いのです。

だっていまのままで認めてくれるひとがいるから。

デブだって。

そのくらいが丁度よい、男はぽっちゃりが好き、健康的、豊満さこそがかつては美だった、エロい、とかなんとか言ってくれるの。

ブスだって。

愛嬌がある、綺麗や美しいというよりかわいい、ペットのような感覚でよしよししたい、緊張しない、個性がある、とかなんとか。

ビッチだって求めればヤらせてくれるの最高じゃない?と思って優しくしてくれる人もいるし。

メンヘラだって思慮深いとか頭良さそうとか言ってくれるひといるし、優しくしておけば見返りあるかもしれないし、同じこと。

 

 

わたしはね、ということですが。

だから痩せないしブスのままだし性格だって直さないし努力だってしないし優しくしてもらえればころっといきます。

 

 

最悪かよ!

 

 

おしまい。