ジャニオタになりたいオタクのお話

 

おはようございますこんにちはこんばんは、どうもオタクです!

 

これまで深度期間様々にいろいろなもののオタクをしてきました。物語であったり可愛い女の子であったり。二次元、三次元。そんな中、現代日本では無視できないくらいの大きなジャンルがあるじゃないですか。わかりますか?はいそこのあなた!はい、ジャニーズ、はい、そうです、正解です。

生きていく上でジャニーズを全く視界に入れないこと難しいのではというくらいにおもうのですがいかがでしょうか。ドラマや映画を見ればジャニーズの方がいらっしゃるし、アニメを見ればジャニーズの方が主題歌だし、音楽番組を見ればジャニーズの方が、CMにも、雑誌にも。スッと視界インしてきてなんとなくお名前を覚えてしまっている存在。何かしらのほかのもののオタクをしていてもその対象とお仕事で関わったりということも多いのでは。

そんなこんなでぼんやり見ているだけのこの数十年、オタク気質の当方、ジャニーズさんすごいな〜と好感を溜めてきていて。周囲に兼オタさんも多いし。ジャニーズさんのオタクするの楽しそうだな〜好きになってみたいな〜というおもいはここ数年高まっていました。

 

そこで彗星のように現れた彼。へいせいじゃんぷ、岡本圭人さんでした。ふふ。

完全なる一目惚れです。女性アイドル目当てで視聴した音楽番組。早送りするつもりで薄目をやった画面の中、ふわふわボブヘアの彼がいて。ん?ジャニーズの中に女の子みたいにかわいい子がいるぞ?む?あれ?一旦落ち着こう。寝る。起きる。見る。あ。かわいい。かわいい。なんかもう、かわいい。好みだったのですね見た目がね。

一番は髪型が好きで次にお顔が好きで、顔ファンのクソ新規ですみません♡くらいの気でいたのですが、いろいろ見ても読んでもやっぱりすきだ。エピソードを調べてみて、性格らしきものまでかわいい。深川麻衣さん然り風と共に去りぬのメラニーさん然り、優しさの塊のような穏やかな人が大好きなので、すごく、よかった。かわいい。過去の画像を漁ってみて、髪型違ってもお顔違っても、すごく、よかった。かわいい。なんなのだ。おかしい。おかしいぞ。

 

あ、自分、もしかしたら岡本さんのことだけ知らなかったみたいです。へいせいじゃんぷさんの中で。後から周囲の人に聞くとオタクでも非オタクでも男性でも女性でも御存知の方多くて、ジャニーズのデビュー組ですしフックになるものもあるしそれはそうですよね。ジャニーズ興味はある〜なんて言いながら全然目滑りまくって生きてきたのだなと反省しております。

 

そして現在、なかなか目が滑らなくなってきたのではという気がしているのですが、いかがでしょうか!?誰に聞いているのか?!はい。

岡本さんに興味を持ち、そこからへいせいじゃんぷさん、ジャニーズ、と対象がひろがり、知識を吸収している今、滅茶苦茶楽しいです。ドラマや音楽番組にてジャニーズさん出ていると、オッ(^^)となります。最近はWESTさんのお顔とお名前が一致して嬉しい!物心ついた頃から知っていたつもりのグループさんの良さを今更ながら知ったつもりになったり、全く知らなかったことを知ったり。Jr.さんもちらりほらり素敵な方がいるなあとか、えっとシニアさん……?とか、果てが無い感じがオタク心を擽ります。すごい、ジャニーズ。みんな素敵。目が足りない。大変。DDおばさん嬉しい悲鳴です。

 

 

お話変わりまして、今もうどちらかというとジャニーズに熱がある側の人間になってしまったので、ない側の人間だった時の気持ちを覚えているうちに記録しておきたいなとおもいます。ここから先はいつも以上に読む価値の無いやつです。

自分日比谷に通う種類のオタクだった頃があるのですが、あの辺りジャニーズの現場でもあるわけで、ジャニオタさんをお見掛けすることもしばしばで。あの子たち物凄くキラキラしているじゃないですか、やっぱり少しこわくて。素足に靴下に厚底のあちら側、ストッキングにパンプスのこちら側、という道を隔てた差。興味はあるけれど違うよね〜っていう、うん、それだけです。何だそれ。あちら側がこちら側になる日はこないかなとおもうけれど、いつか体験してみたい。楽しそうなんだもん。夢のお話でした。

あ、クリエでなくともね、現場行きたいです!ジャニーズの現場なんて滅茶苦茶倍率高いだろうけれど、できるだけ早めに行ってみたい〜。在宅でも楽しそうですが。うん。行けるまでには時間がまだかなりあるだろうし、それまでにいろいろお勉強しておきたいです。

オタクするには先ずこれをおさえておけというものありましたらご教授いただけますと大変嬉しいですDMください!!!!

 

 

まとまりが無い!!いつものことだ!!

 

推しを傷付けたら殺す

 

こういうタイトルの漫画あったなとおもったら全然違いました。最初の二文字しか合っていなかった。あれ読んでみたいのですよね。

 

アンチが嫌いです。

殺してやるからなとおもいます。実際は残念なことに勿論殺すことも他の何をすることもできないですし、そうなると鬱憤が溜まるだけなのでできるだけアンチが湧いて欲しくないなという気持ちで生きています。

アンチという程でなくとも推しのことがよくないように言われているだけでつらいので、インターネットの人(?)には是非ミュート機能を強化してほしいです。ワードでミュートしたいです。

仮に推しに悪いところがあったとしても気付かなければ幸せなので、俺の好きの邪魔をしないでください。

 

あとアンチでなくともこわいこと言う人も苦手です。

批判的なオタクの姿に憧れる気持ちもあって、貶し愛みたいなことをできる人は強いなとおもうのだけれど、自分では絶対にしたくないです。批判か悪口かを判別する能力が無いくらいの脳味噌をしているので、きっと危ないです。等と言いながら飲んでいるとき等にこぼしてしまうことはままあるので反省したいです。あの子おばかさんだから〜とかそこまで目立つ美貌じゃないから〜みたいなこと。最悪だなあとおもうのですが上手い言い方がわからないのです語彙力皆無なので。なおしたいです。

 

乱暴な言葉や後ろ向きな考えを手に入れたくなくないですか。心が濁る。そこの気持ち良さを知りたくないです。面白いからと許せてしまうことのある自分が憎いです。許せないときの気持ちを思い出して。あの許せない気持ちに似たものをどこかで誰かが感じているかもしれない。そうなったときに後悔するのは自分です。

こんな偉そうなこと言いながら、証拠の出ないと予想されるところできっと発散はし続けることでしょう。ごめんなさい。

 

あと1000文字くらいは打てる予定だったのですが、眠いのでやめます。おやすみなさい。

 

 

昨年のオタク総括

 

昨年分の観劇まとめでもしようかしらんと記憶を辿ってみるも驚く程観ていない。えっ。こんなにか。会いに行く種類のオタクを始めてから一昨年までは、といってもほんの数年のことであるが、月1は観劇遠征なりしないと精神が保たない自分を知っていたのでそのようにしていたのだが、昨年の自分はいろいろばたばたしていて、何があった訳でもないけれども抑えようと決めてしまって。結論、オタクはやめられない。今年はしたいようにオタクしたいとおもいます。

 

全然観ていないがいちおうさくっとまとめておこうかな。観劇だけでは埋まらないのでオタクまとめということにしておこう。多分時系列順。抜け漏れがあれば後から勝手に足します。

 

 

・『罠』

→面白かった〜脚本もそうだし、小さい箱での舞台って良いですね。小劇場感は良いとして小劇団感、少し寒く感じてしまって苦手なこともあるのですが、そこを乗り越えれば楽しい。いやこれは普通に面白かったですが。推しさんのお役も可愛かったです。というかこの推しさん、少し遠くから見る方が私の目には可愛くうつるっぽい。いろいろ考えよう。でもまた舞台出て欲しい。

・バースデーイベント

→死んだ。ここで満足してしまった感があるのも原因かもしれない、と少しおもう。この日の自分は強運で、怖いくらい幸せな1日だった。この思い出を胸に死にたい。

・写メ会

→相変わらず推しさんは違う生き物であった。アイドルや役者と写真を撮るのやめたいがやめられない。

・『シェイクスピア/ホットアイズ』

→久々の宝塚。宙組。ヴィジュアルが神。

・オトメコーポレーションフリーライブ

→皆美人だし、踊れる子たちで驚いてしまった。また現場行きたいとおもっていたところ解散してしまい切ない。

・欅坂個別握手会

→いろんな子に。握手レポがブログ下書きにずっとあって、でも今更出すのも気が向かないのでこれでアウトプットしたことにして消します。

・乃木坂個別握手会

・乃木坂全国ツアー

→ブログ上げたかしらん。

・『ローマの休日

→久々の宝塚。ウワ〜ッ宝塚ダ!という感動で開演直後から涙が噴出するのはいつものことです。宝塚にも雪組の今のトップコンビの雰囲気にもぴったりな良演目で、ゆめゆめしさと甘やかさと多幸感でふわふわしました。宝塚観劇後は身体が浮くような感覚に毎度なります、足が地に着かないような。きらきらしていたな〜〜……。雪組さんは顔面偏差値が高いのである種の見やすさがあります。スーツものというのも見やすいです、し、個人的に好きです。皆が知っているようなお話だし初観劇なりでお勧めしたい、いやもう公演していないのでDVDになってしまいますが。あ〜プログラム片手に逐一感想言いながら見たい気分になってきた。

・乃木坂バースデーライブ

→まさかの三日間入りました。楽しかった!雨も良い思い出です。推しちゃんのダンスを初めてしっかり見たかなとおもうのですが、苦手な種類のものでなくて安心してしまった。髪型も好きなのでよかったです。

・乃木坂個別握手会

・セラミュ

→新5戦士、お顔からしてもうセーラー戦士。前の子たちに似ている。推しさまのダンスが大好きだったことをおもいだすことができてよかったです。画面越しに見る写真を見るだけでも幸せになれるけれど、実際に踊る彼女をこの目で追うことに勝ることなんて無いなと。

おやすみホログラムライブ

→念願のおやホロ現場。1年以上曲聴くだけの在宅していて、昨年の目標は現場デビューだったのですが怖い噂も聞こえてくるし。実際まあまあ怖かったのだけれども、おやホロちゃんたちが可愛かったから無問題。初めてアイドルとチェキを撮りました。あれは危うい。惚れてしまう。また二人に会いに行きたいです。

・乃木坂全国握手会

→初めての全握。推しを見に。橋本奈々未さんの握手に一度は行ってみたかったのですが結局推しちゃんだけ行って終わりました。後悔は無い。

・乃木坂クリスマスライブ

→推しを見に。全握ミニライブで彼女のセンター既に見ていたにも関わらず異常に感動してしまった。これでオタ卒できるくらいには満足。

 

 

これで全部かな〜足りない気もしますが。推しさまのレギュラーイベント的なものは抜いてみました、オタクの範疇で行っている自分に少しの罪悪感があるので……。いや殆どの人間がそうでしょうとはおもうのだがそれは推しさまの求めるところなのかしらん、というおもいがあり。まあ言葉だけです、オタクである自分を諦めているので、きっと今後も行きます。

とは言いつつ昨年は推しのものも宝塚も含め行く予定だった舞台やイベントをかなり飛ばしました。自分に驚く。よく生きてこられたな。行こうとおもえば行けたのだろうし今までだったら何をおいても行っていたところだが、それをしない選択肢をそれまで採ったことがなく、でも今回はそれでいってみようっていうことができてしまって、その時の選択だから後悔は無いのだけれど、いまならそんなことしないな〜って感じです。んん。

昨年は割合としてはアイドルの現場が多くなりました。宝塚や舞台を控えて、乃木坂さん中心に集中してみようかなとは決めていたので、だからといってがっつりアイドルオタクもできていた感じしないですが。がっつりまではいかずとも表面上さらっておきたいなというのはだいたいできた気がするので満足です。

今年はアイドルの現場は減らします。少なくとも乃木坂の現場は。具体的には1シングル1回個握行けたらいいなくらいの頻度に。欅はきっとそれ以下、気が向いた時だろうし、ほかのアイドルで気になるものがあればそれもまた気が向けば。おやホロはワンマンか気になる相手とのツーマンくらいなら行きたい。

更に言うとへいせいじゃんぷさんとほしのげんさんのライブに行ってみたいのですが、これに関しては開催日程や当選の率を考えると難しいのかなあ。いつかは行きたいです。

具体的にあげているのは、記録にしないと忘れるからです。気持ちのままにオタクしていて死ねる人間なので、それも本望ではあるのですが許されないので、自分で制限できるようにならないといけないなとおもいます。今年の抱負、家計簿をつける。お仕事の記録をつける。

 

総括。1年ごく浅めにアイドルオタクをしてきて、やっぱり好きな人が好きだなとおもいました。これが狙いではなかったのに、最初は鞍替えくらいの気分だったのに、結果として懐古厨大爆発みたいな感じになってしまって、このまま亡霊のようには生きていられないので、軸はしっかりしようと決めました。意味わからないね、寝ていないからね、頭がまわっていないです、いつもか。誰が読んでもハ?という感じだろうけれども、よいのです。自分を知るのが楽しいです。

喪失

 

前回記事の続きのようなあれです。

この度気になる男性芸能人ができました。

星野源さん、岡本圭人さん(へいせいじゃんぷ)の御二方です。ぱちぱちぱち。

まさかまさかの展開です。いままで男性芸能人をまともにお勉強しようとおもえたことが無いので。わりと記念すべき出来事だとおもってしまっているので、折角だし経緯でも記録しておきたい。

 

星野源さん。うう……好きとかじゃないのですが。星野源に屈したくない側の人間なのですが。当方わかりやすくサブカルアレルギーみたいなのがあって自分でも超絶ださいなとおもうのですがこういう方見ていると痒くなってくるのです。こんばんは星野源で〜す!(ビッグスマイル)みたいなのが視界に入る度、星野源(笑)みたいな、いやそこまで注目もしていなかったのですが好きでもなくて。

自分にもサブカル糞野郎時代が少しあったのですが、その当時さけろっくが少し好きで。他にもインストをたまに聴いていたりして。浜野謙太さんも少し好きで。破茶滅茶にわかだったし今もう何も覚えていない。もうこれを言うのすら恥ずかしいのですがそういう凡人な自分が好き。そういうのもあり、星野源さんわりと受け付けたくなくて。彼の何が駄目というより、今考えれば何も無理ではなかったのに纏わるもののことを考えると自分はそれらが好きだったからという負けん気的感情。

でももう最近の自分、ミーハー解禁したので。流行を追うのが楽しくて仕方無い、皆が良いと言うもの悪い筈が無いよ。逃げ恥新規万歳!すみません!星野源さんに屈したくない側の人間のスタンスは変えたくないし今までの気持ちは忘れたくないですが、ゆるゆると楽しんでいけたらなとおもいます。苦手なものは少ないに越したことは無いし好きなものは多いに越したことは無いし。

サブカルアレルギーも星野源さんに屈したくない気持ちも、多分あれだ、羨ましいから。凄まじい美貌や技巧、わかりやすく見せてもらえたら素直に折れることできるのに、普通の僕たちが楽しんで生きています完璧じゃなくとも頑張れるし楽しい!コンプレックスも内包しつつそんな自分を愛して生きられています!自己肯定感!!という雰囲気を勝手に感じ取り、捏造か妄想かもしれない、勝手に悔しくなってしまう。あなたたち二軍でしょこちとら八軍くらいじゃいいや盛った圏外じゃいっていう。うわっ自分キモッ。

星野源さんも、なんか普通の人っぽく振る舞っているのがむかつくんじゃ〜!いや彼がっつり天才でしょう……。音楽も演技も文も当方ちんぷんかんぷんなので何もわからないがどう考えてもすごくない?何この馬鹿丸出しの文……。はあ。な〜にがこんばんは星野源で〜すじゃ!知ってるわ!自分まだまだだから名乗っておかないと……みたいな謙虚さ出しているんじゃね〜!好きだよ!そういうひと!某坂道の推しもそういうところが好きなんだよ!弱いんだよそういうの!はあ……。それから正直モテますみたいなの正直に言ってしまってるんじゃね〜!そこで普通にイヤイヤ……と一般的な返答したところでモテる事実も周囲の星野源さんモテるのだろうという認識も変わらないのに正直に言ってしまうことで誠実さと面白いヤツって感じと色々手に入れてしまっているのが。はあ。変態な部分オタクな部分ださい部分、曝け出してなお可愛い感じになってしまっているのが。他人に興味があるみたいなこと躊躇いなく言えて本当に楽しそうに相手のお話を聞くのが。いつか星野源さんのキャバ嬢みがすごいbest3やりたいです(ランキング形式でお話することに嵌っているオタク)。はあ。もう全てが悔しい。何なの。

恋せずにいられないな、全くだ。

 

岡本圭人さんのお話はまたいつか。

 

おんなのこがすきですが

 

自分は女の子が好きです。物心ついた時から女の子が好きだし今までずっとそう。男の子に興味を持ったことはほぼ無いし、その、ほぼ、という部分も義務的な要素が強かったのは否めない。昔から今まで、女が好きなの?男が嫌いなの?本当に女が好きなんだね。本当に男が駄目なんだね。幾度と無く訊かれてきたことです。同性愛者なの?その質問に否とは答えたくない。男になりたいの?その誤解を誤解無く解きたい。様々に問われる度相手と場と気分により答え方は変えてきたけれども、おんなのこがすきということに間違いは無いというのがひとつの答えです。

 自分は男がすごくすごく無理で男というだけで文句が無限に止まらないくらいなのですが、女の子は女の子が女の子だというだけで好きで好きが無限に止まらないくらいで、そんな自分が、嫌だ、嫌だ、嫌だ。好きな筈がない。好きですが。自分が好きな自分を嫌いになりたくないから、嫌な自分でいたくないから。

自分を変えたい。よくあるおじさんからの、男を好きになれないの?損だよ〜wまだ本当の気持ち良さを知らないんだねw教えてあげるよwみたいなのは不要です。でもそれはそう、という気持ちもあって。何かを見て無理とか駄目とか思うの気分は良くないし頭の容量と時間の無駄じゃないですか。何より正しい人間に憧れる私、ミサンドリを克服したい。ミソジニイを弾劾する前に自分を顧みたい。選択肢があるうえで選択したい。

努力の甲斐あってか最近、かなり大丈夫になってきました。その努力の内訳もいつかはお話したいですが。私ちゃん、出会い系をしてみようの回。私ちゃん、風俗嬢になってみようの回。私ちゃん、ホストに行ってみようの回。嘘ですが。馬鹿なのかな?そういう荒療治ではなくて根本的に原因を解決せねばならぬのでは。男性は必ずしも私を殴らない、必ずしもぶすだと虐めない、いや〜〜前者は頭では理解しているし後者はどうにもならないし。もっとポジティヴな経緯で大丈夫になりたいよ。マイナスを潰すよりプラスを見つけたい。無理じゃなくなる、でなくて、好きになる、これだ、これになりたい。今まで好きになれた男性、血縁であったりお世話になった方以外であげられる対象がいなくて。オタク気質の当方、一度は男性にはまってみたい。そうおもいつつ何年もの月日が過ぎていました。その中でも少ないなりに幾つかのいけそう案件もあって、今ならいける。きてくれ。というわけでこの記事をしたためるに至った訳です。オタクでよかったな〜。好きになりたいから好きにさせてくれ!男性嫌悪、無いです。そう言える日まで闘いたい。今日もまた好きになれる。

逃げ恥#4

 

逃げ恥感想。か?

 

 

ドラマ第十回の視聴を終えまして残るは最終回。嫌だ〜終わってほしくないよ〜。漫画は今月25日だったかしらん、ディテール違うのでそちらも楽しみ。

やはり幸せな場面が続くと楽しい。ふたりが一緒にいるのを見るのが幸せ。一生こんなの見てでれでれしていたい。でも悔しい。津崎。許さんぞ津崎。津崎〜〜置いていくなよ〜〜おれはどうしたらいいんだ。取り残された童貞はどうしたらいいんだ!元職場の上司の娘さんが家事代行に来てくれて契約結婚を提案してくれる世界線に生きていないんだよこっちはよ!でも君が幸せならいいよ。おめでとう。童貞卒業おめでとう。

なんだろう、私が一般的な恋愛を知らないからかもしれないが女が好きだからかもしれないが私はみくりさん過激派だ。好きの搾取、反対。好きって、金銭の授受が発生してこそだと思ってしまう。オタクだからね。津崎みたいな童貞いねえよ論ありますが津崎も所詮そういう人間かい童貞調子乗るなよ、いや元童貞、童貞卒業したからって調子に乗るなよ。童貞disりまくっていますが童貞は悪ではないですすみません。同族嫌悪的なあれです。津崎のプレゼンテーションの仕方に問題があったのではというツイート見かけたりしてなるほどなと思うのですが、わかるしそうだと思うのですが、でも内容がいちばんでしょ。みくりちゃん戸惑いもあってちょっと素直になれなかったね、小賢しい守銭奴になりたかった訳じゃないのにね、言い方あったよね、なんて思わないぞわたしは。徹底擁護にまわらせてもらうぜ。わたしはなんなら存在にすら賃金発生していいと思っているからな。まあでもそれはお互いの好きがつり合っていることで相殺されるとして。普通はね。あーでも何なんだろう。お金もらえるんじゃなきゃあなたとはいないよ、って思うことあるじゃないですか。それって全然好きじゃないのはわかるじゃないですか。でもお金なんて発生しなくてもあなたといたいと思えることある、それは全然好き。みくりちゃんそんな好きじゃないの?って話になってこない?っていうのが津崎の論なのか。はあ。うえ〜〜どうなんだろう、私は何でもかんでも自分に引きつけて自分の立場に置き換えて考える癖があるというかそうじゃないと思考できないので完全に自分の仕事の事を考えながら打っていたけれど。でもそうだなお金もらえるのが一番いいもん。もらえない状況になっても好きだから一緒にいたい、っていうのは妥協だ、もらえない状況にならないのが一番理想。そうだわ。やっぱりみくりちゃんに軍配。

あれ、でも可愛いは服従、それはそうなんだよな〜。可愛いのためなら何でもできるんだよな〜。ん〜難しいです。時と場合と相手による…………。逃げました。めちゃくちゃ好きだけどお金もらえたら嬉しいけどもらえなくてもいいくらい好きで、でも貢げるかといったら違うという場合、あるな、あるわ。取り敢えずここを落としどころにしておく。

ゆりちゃんになりたい。私はきっと一生誰かを愛して愛されて幸せになる事は無いし一人で生きていかないといけないし、そのためには仕事ができないといけなかったのに。何故ニートなんだ〜小学生の頃から将来の夢はバリキャリだったのに何故今ニート。低学歴低収入ニート。だからゆりちゃんは憧れです。星。ゆりちゃんが後進にかっこいいなと思って勇気持ってもらいたいって気持ち伝わってるよ。成功してます私という地点では既に。それをかわいそうみたいなこと言われて私なら馬鹿にしてんのかと殴るけどそこで涙を零しちゃう素直さ。可愛過ぎるんですが。結婚してくれ。もう漫画のネタバレとか容赦無く言ってしまうと、ゆりちゃん52歳処女なんですよ!?ドラマはぬるめになってますけど。童貞はネタにしやすいけど処女はキツいの完全に性差オイ、って私の中のpcおばさんが叫んでるんですが別に積極的差別でもないので。あ、でもね、漫画もドラマもそういうストレス殆ど無く見ることできるのがこの作品は良い。沼田さんのくだりとかもそうだが。詰めが甘いところもあれど基本大丈夫。楽しいしね。ん〜。ゆりちゃんになりたかった。

あの、私ブスの星になりたいと思っててね。私みたいなブスでも簡単な技術で雑魚モテ穴モテくらいならできないこともないっていう。あれ?これは星か?誰かに好かれたい恋人欲しいでもできないっていう人絶対すぐできるのになんで無理って言うんだろうそんなに頑ななんだろうって思うけど別にそこまで頑張って雑魚にもてても嬉しくないよってことなんだろうな。私とは目指している高みが違うんだ。津崎さんだって絶対ちょろっとできたのに。星野源さんじゃない津崎さんでも。白雪姫かよ。羨ましいな。何の話だよ。ここでね本当はダウントン・アビーのデイジーちゃんのお話も絡めたかったけれど全然逃げ恥の話でも何でもなくなるからやめる。というかこのブスのくだり恥ずかし過ぎて無かったことにしたいな。読まないでくれ。twitterのff00の鍵アカウントでやれみたいな内容だな。

は〜いくら食べたい。自分が酒臭くて無理なんだけど今食べたら絶対吐くっていうかそもそも入らないんだけど食欲ってわくものだね。なんかもっとこれはブログで書こ〜と思って控えたツイートあった気がしたけどその時に書かないと忘れます。忘れました。またな!

逃げ恥#3

 

説明割愛、twitterみたいなものなので流し読みしてくれよな。

 

 

漫画にて、可愛いは服従、というお話があったじゃないですか。私ねそれ読んだ瞬間正直そうそう、って思ったのです。私にとっての可愛いは女の子だし、お洋服やお化粧品だったりすることもあるけれど、何にしろお金を使う対象で。可愛いと感じさせてくれた対価としてお金落としたくなるみたいな。可愛いは正義なんて概念欠陥もひどいところだと思うけれどそう信じて生きていくしかなくて、可愛いには服従するしか追随するしか平伏すしか無いと思っていたのです。でも先程突然に津崎さんの言った可愛いは下に見るということではという言葉がしっくりきてしまった。今までね、可愛いは正義という言葉の残酷さを説く人を見てきて理解も共感もできたつもりでいてそれでも私は私だと開き直ってきたけれど本当には理解も共感もできていなかったのかもしれない。私が機嫌の良い時に男に対してかける可愛いという言葉の中には全然愛も何も無いし、下に見ていると捉えられても大正解でしかないし。便利、とか、都合の良い、とか、そういう言葉に置き換えて何ら影響の無い可愛い。でもそんなこと言ったら精神擦り減らして体力削ってお金を落としてきた可愛いと思ってきた女の子たちに対してだってそれは可能では。心の拠り所にできる存在が欲しかった、目的目標が欲しかった、それだけではないのか、代替可能な存在だったのではないのか。可愛いに可哀想に近いニュアンスが含まれているとか嘘つけ〜信者型のファンだし崇拝こそすれ愛玩動物を愛でるようにすら感じられないくらいなのに御冗談、ハードル高いっすわ〜。なんて気軽に思えなくなってきた、あ、危ない。少し元気が無いのかも。考えたって正直何も変わらない。前向きに生きましょう。考えるの疲れるからやめた〜〜!今度こそ本当にさようなら。